「勝利の女神:NIKKE」やっていますでしょうか。先日のアップデートでメインストーリー43章、44章が追加されました。
さっそく読んだのですが、43章があまりにも良かったので感想を書いていこうと思います。
ロリが可愛すぎる

本章で初登場のプリンセスとストール3世です。いやもう可愛すぎる。立ち絵のビジュが良い、圧倒的に。
しかもストール3世の服!どうなってんだそれは!大事なとこが丸見えだぞ!!!
おそらく極貧生活でたまたま入手したサイズの合わない服を着ているからだと思うが、なかなか刺激的な服装だ…
プリンセスはお姫様らしく豪華な装いに見えますが、2年のアウターリム生活でボロボロになっていますね。そんな穴だらけのスカートだと中が見え、、、ん…?

見えた!!!黒パンだ!!!
まさかパンツを見せてくれるとは思いませんでした。。。そんなスケベな格好してたら襲われそう…というかアウターリムみたいな治外法権な場所で女児がお仕事するってなったら春をひさぐ羽目になりそうなものですが、流石にR18ゲーではないので廃品回収や掃除が主な収益源ということになってましたね。
3世とプリンセスの関係性が美しい
プリンセスですが、最初は高飛車な態度をしており、ストール3世に対しても冷たく当たるシーンが多かったのですが、3世と一緒に暮らすうちに徐々に彼女のことを気遣うような心情が描かれていきます。
3世は3世でしきりにプリンセスの顔を触ったり好意丸出しで、読んでいるときは完全にキマシタワ-状態でした。(目が見えなくなっていることの伏線だと明かされた時は少しショックを覚えましたが、、、)
そんな2人の会話で特に良いシーンだと思ったのがここ。
ストール3世「ご飯は食べた?」
プリンセス「今日は食べてきたわ。相変わらず粗末なものだけど。」
ストール3世「私も今日は食べてきたんだ。」
プリンセス「フリーラットがよこしたお菓子がカバンに入ってるわ。私の口には合わないから、あげる。」
ストール3世「……」
プリンセス「…何よ。そんなにジロジロ見ないでくれる?」
ストール3世「なんだか、すごく変わったなって思って。」
これ、何がいいかって3世の「食べてきた」ことが嘘だと即座に見破っているところなんです。この引用部分だけを見ると「食べてきた」ことが嘘か本当かわからないですが、ここに至るまでのストーリーを考えると嘘であるとすぐわかります。なぜなら3世が「ご飯は食べた?」と聞くシーンは複数回あり、プリンセスは毎回「ううん。まだ食べてないわ。一緒に食べましょ。」と答えているんです。
3世はプリンセスとご飯を食べるために、毎日彼女より早く帰宅し、ご飯を食べずに待っていたことがストーリー上での繰り返しにより強調されています。
3世がプリンセス抜きでご飯を食べることはあり得ないのです。
ちなみにご飯を一緒に食べることは2人の対照的なスチルシーンでも登場しており、彼女たちの間で特別な意味を持っていることが儚くも暗喩されています。

2人の最期
プリンセスは自身がV.T.C.の聖下であること、肉体を乗り移り実年齢は200歳超えであることを3世に明かします。そして迎えにきたV.T.Cの司祭の助けを借りて3世と一緒にアークへ逃げることに。しかし、その司祭の裏切りによってプリンセスと3世はアークへ辿り着く前に銃で撃たれてしまいます。

動かない3世に対してプリンセスが眼鏡をかけさせ、別れの言葉を告げます。
プリンセス「だから、お前はそう生きなさい」
「その目で光を見て、思い切り駆け回って…」
「楽しく、幸せに生きなさい。」
「もううんざりするような咳の音だって、聞かなくていいの。」
「もう苦しまないで。お願いよ。」「……」
「優しくしてくれて…」
「ありがとう。」
その後、眼鏡をかけられた3世はプリンセスと間違えられて中央政府に確保され、居合わせたE.H.の密告によりイングリッドが3世をニケとして復活させます。そう、それがネオンだったのです。
正直泣きました(´;ω;`)
僕はこのストーリーが今までのメイン章の中で一番好きな章になりました。それほどクオリティが高かった。完全な新キャラしか登場しないストーリーなのに、キャラの内面描写が丁寧ですごく綺麗です。
ただ惜しむべきは、ネオンの新ボディと記憶を取り戻した後の性格が元のままだったこと。少しくらい3世要素を入れても良かったのでは…まぁ今後の展開で3世仕草が出てくるかもしれないので、今後に期待ですね〜(あと、プリンセスもどこかで回収されてニケになってた&再会とかも密かに期待しています。)

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